オーケストラ

スタジオ収録にはスイーツがかかせない?!

先日、N@Kのスタジオで、日本人作曲家のピアノ協奏曲の収録がありました。

収録したピアノ協奏曲は3曲で、いずれも日本人作曲家の作品です。

恥ずかしながら3人ともよく知らない作曲家で、20世紀初め生まれの、松平頼則(よりつね)、大澤壽人(ひさと)、早坂文雄の3人です。

3曲ともすごく難しいということはなかったのですが、楽譜が手書きで汚いうえ、コピー譜でグレーっぽくなってしまっていて、見にくくて本当に大変でした。

♯なの?♮なの?よく見えない

こういう場合に、1つの譜面を2人で見ている弦楽器は本当に損だなあと思います。

それと、スタジオの照明が青くなったり、オレンジだっだりで、ますます譜面が見えない!
LEDの譜面灯が付いていましたが、逆にそれが影を作っちゃったりして、邪魔だし。

本当に目が疲れました。

リハーサルも本番も、1曲終わるごとにカメラや照明が変わるようで、その間休憩になります。

そういう時はスイーツですよね!

丸コア喫茶のデザートセットをいただく

N@Kのスタジオ101のすぐ隣に「丸コア喫茶」という小さな喫茶コーナーがあり、そこでお茶や軽食ができます。

1日目の練習の休憩時間はそこでお茶することにしました。

そして注文したのが520円のデザートセット。

抹茶のブリュレです!

あまり抹茶の味はしませんでしたが、クリームに餡こに白玉、それにごまのクッキーまで付いていて、なかなかのボリューム。

紅茶がティーバッグだったのは残念でしたが、セットで520円は安い!

お腹いっぱいになったおかげで、次の曲の練習中は眠いのなんの....。

練習が終わる18時過ぎまでお腹はすきませんでしたが。

1階食堂の喫茶でケーキとお茶をいただく

2日目はいよいよ本番収録。

まず、カメラリハーサルのために一度全部通して演奏、その後に本番です。

これが公開収録なら、どんなに失敗しても録り直しは無いのですが、収録だとそうはいきません。

今の技術だと映像も音も切り貼りできるので、部分的にやり直しさせられることが多いです。

今回も最初の1曲だけが一発OKで、あとの曲は録り直しが何箇所かありました。

これがあると、結構疲れるんですよね〜。

そこで、また休憩時間にスイーツです!

今度は1階食堂の喫茶コーナーのケーキとお茶にしました。

チョコモンブランと紅茶です。

セットではなかったのですが、2つで420円だったので、かなりリーズナブルですね!

ケーキの大きさがちょうどよかったのと、紅茶が美味しい!

これからお茶する時は1階食堂にしようと思いました。

放送予定

この日収録したピアノ協奏曲3曲は、秋に「クラシック音楽館」で放送予定です。

収録は疲れたけど、3曲ともなかなか良い曲だったので、放送が楽しみです!

2020.3.19

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