オーケストラ

長岡での懐かしい思い出

今日は長岡で演奏会

久しぶりに上越新幹線に乗りました。

以前なら、日曜日に大宮駅から新幹線の自由席に乗るなんて考えられませんでした。
座れない可能性が高いので。

でも今日は指定席も自由席もガラガラ。

GO TOキャンペーンが始まっても、新幹線に乗る人は少ないんでしょうか?

長岡の演奏会場は市立劇場。
もう何回も来ているホールですが、あまり響かなくて生(ナマ)の音がしちゃうので、音を出すのに神経使いますね。

初めて来たのは、まだオケに入ったばかりの頃。
初めての演奏旅行でした。

曲は確か、シューベルトの未完成、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ソリストは堀米ゆず子さん?)そしてR・シュトラウスのドンファン!

まだオケに入りたてで、弾くのに精一杯だったあの頃。

未完成の2楽章の伸ばしの音で弓が震えて、手が動かなくなってました。
今は神経が図太くなったのか、そんなことも無くなりましたが…。

そういえば、その時の指揮者も今日と同じ尾高さん!

そして、アンコールの曲、グリーグの2つの悲しい旋律より「過ぎし春」も、その頃よく弾かされた曲でした。

なんか懐かしい思い出が一気に押し寄せてきて、なんとも言えない気分になった演奏会でした。

2020.10.4

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