オーケストラ

ベートーヴェンの田園を1日に2回演奏

昨日は本番が2回ありました。

1回の本番で、ウィンナーワルツとベートーヴェンの交響曲6番「田園」を休憩なしで演奏

途中に少しお話が入りましたが、1時間半休憩なしは結構キツかったです。

指揮は炎のコバケンこと小林研一郎さん。

5日と6日にも演奏会があり、コバケンさんと田園を演奏したので、全部で4回ですね。
それにしてもすごい人です。

今年で80歳なのですが、ものすごいパワーで、そんな歳とは到底思えません。
このご時世ですから、マスクをして指揮しているので、かなり苦しそうです。

コバケンさんは指揮をしながら結構うなっちゃうので、マスクは必須なのですが、ちょっと気の毒ですね。

田園は素晴らしい曲ですが、楽器を構えたら、ずっと弾きっぱなしで、ほとんど下ろせないのでキツイです。

流石に肩や背中がバリバリになりました。

田園を聴くと、ディズニーのファンタジアを思い出しますね。
懐かしいです〜。

田園といえば、玉置浩二の曲にもありますよね。

コロナ前はよく玉置さんのコンサートをやっていて、アンコールによく田園を歌ってました。
また一緒にやりたいです。

2020.9.8

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